あなたのお店の秘められた伸びしろを見つけます。

とくに売上が伸びるのに時間がかかるといわれる自社ECサイト。
ですが、実はそこに「秘められた伸びしろ」があることをご存知ですか?

その「秘められた伸びしろ」は具体的に何なのか?

今回はEコマースの自社ECサイトに特化したコンサルティングを行う、株式会社いつも.の高橋秀大氏に
「自社ECサイトを伸ばすポイント」をお伺いしました。


株式会社いつも.
コマース支援事業部 鉄則チーム
高橋 秀大さん
自社ECサイト、モールサイトを担当するECコンサルタント。 100社以上の支援を担当し、店舗の状況に合わせた施策提案はもちろん、 店舗担当者様の成長に重きをおいたタスク管理による店舗改善を得意とする。
ゲームパブリッシャ―や酒造メーカーの経験から、徹底的な顧客視点を追求し、 中小店舗から月商2,000万円規模の店舗まで幅広く支援している。

じつは、千差万別の「課題」には、同じ1つの「原因」がある

「うちの自社ECサイトはモールよりも集客力が弱いから、とにかく新規集客に困っているんです…」

「とにかくやることに追われてしまって、施策の検証も商品の分析も、正直手が回らないんです…」
など、日々いただくお客様からの課題は、千差万別です。

もちろん、今、目に見える課題は、商材や単価、お客様のECサイトのフェーズや月商規模によっても変わるので、 当然のことと言えます。

ですが、もう一歩俯瞰して見ると、ある「共通してる課題」が浮かび上がってくるのです。

端的に申しますと、自サイトの「現状把握」ができてないんです。

例えば、「新規集客」を課題と捉え、広告に多額の投資をされていたある会社様の場合、
実はデータを客観的に市場平均と比較して見てみるとサイトに来訪してからのお客様の行動導線に問題があったことがわかり そのポイントを改善したところ売上が非常に伸びたというケースがあります。

また、そもそも自社ECサイトは、モールと比較し、自社で行わなければならない実行項目が非常い多く、
またSEOをはじめとして効果が目に見えてくるまでのリードタイムが長いという性質があります。

それを踏まえたうえで、どのような位置づけで自社ECサイトを構えるか?
という、現状の自社のECビジネスの中での位置づけを把握しておらず不明瞭なまま運用を開始されている店舗様も少なくありません。

そのような店舗様は、まず集客などの「実行施策」に投資をするよりも競合分析などの「戦略決定」に投資をすることを行うと 売上が半年程度で向上するケースが多く見られます。

このように、自社ECサイトでは戦略的な位置づけや今実現できている成果といった、「現状把握」を行うことが必要不可欠です。

「現状把握」ができると、実行施策を「選択」できる

そして店舗様は、「現状把握」とともに、このように、非常に多岐にわたる幅広い施策の中から、実行する施策を「取捨選択」をしなければなりません。

「そもそも選択肢にはどのようなものがあるのか?」

「今、まずやらなければならない優先順位の相談をしたいんです…」

「現状把握」と「取捨選択」のお話をすると、このようなご要望をいただきます。

弊社には自社ECサイトを100社以上ご支援してきた知見があるため、その知見を用いたサービス提供を行っています。

【自社EC鉄則コンサルティング】というサービスで、
「何をやればいいのか?」
「どういう順番でやれば、自店舗にとって一番効果が上がるのか?」を、店舗様毎に半オーダーメードでご提供するものです。
自社ECサイトは非常に実行項目が多いことからも、この「何を」「どの順番で」のご提案は、お客様に何よりもよろこんでいただけている部分です。

半オーダーメードというのは、施策と施策の実行順番を設計した300項目以上の実行項目からなる成功の“鉄則”カリキュラムに対し、 そのカリキュラムの中から必要なものだけをお客様の現状にあわせた「処方箋」としてご提供できるということです。

▼成果が上がる“鉄則”300項目 例


ロードマップの設計を、改めて弊社コンサルタントが行い、実行のマネジメントも並走して行う形です。

「自社EC鉄則コンサルティング」は自社ECサイトをお持ちの方はもちろんのこと
なかでも多店舗展開をされているお客様にはとくにおよろこびいただいていますね。

「自社EC鉄則コンサルティング」の活用方法

100社以上の支援経験から、成功の“鉄則”にあたる300項目や、「現状把握」のスキルと市場への「勘所」は 弊社コンサルタントが皆持っている部分です。

そのため、お客様の、「試行錯誤の末の失敗」の確率は、減らせるご提案をすることができます。

施策の効果が出るリードタイムの短いビジネスモデルであれば「試行錯誤の上の失敗」も価値の高い知見となりますが 足の長い自社ECサイトで戦略的に売上を上げるためには失敗して手戻りする「時間」もショートカットして 成果につながる実行項目に注力いただくのが効果的です。

弊社では、そのような成功確度の高い施策を、店舗ごとに詳細実行タスクに落とし込んでお渡しいたします。

「何を」
「どんな優先順位で」
「いつまでに」
のタスクに落とし込み、進捗のマネジメントも含めてPDCAでいえばPlan(立案)とCheck(検証)を、コンサルタントが一緒に行うサービスです。

定例のお打ち合わせは月1回必ず設け、それ以外は専用のコミュニケーション用チャットか、お電話で都度ご相談いただけます。

そのため、施策を行い、より成果の上がる方に軌道修正をしていくというPDCAを、非常にスピード感を持って進めていくことができます。
実行項目が多く、ひとつひとつのタスクも煩雑な自社ECサイトだからこそ「やるべきことだけに集中いただく」
逆を言えば「優先順位の低い実行項目を手放していただく」ための、コンサルティングやプロジェクト・マネジメントの機能として ご活用いただきたいと思います。

▼タスク管理 イメージ

お客様の声

ご利用いただいてすぐにいただくのは、
「実行タスクについて非常に細分化され優先順位もいただくので、課題と打ち手が細分化されて整理されました!」
というお声です。
また、
「自分で調べても用語が難しくてイマイチわからなかったのに、コンサルタントに相談したらわかりやすく丁寧に教えてくれました。」

「グーグルアナリティクスは非常に多くの指標を確認できるだけに数値の見方や指標の比較軸がわからなかったのですが、 コンサルタントのレポートのおかげで理解できました。」
といったお声もいただきます。

▼見るべき部分だけに絞ったレポート


例えば衣装レンタルのある会社様は、ご利用から1年たたずに売上が昨対比で2倍に増加し、それまで落ち込んでいた売上のV字回復に成功しました。
ECの運用現場で実行すべきことが明確になるだけでなく経営へのインパクトも大きなものとすることができます。

もし、自社の「伸びしろ」となる施策をわりだすための「現状把握」をあらためて客観的に行ってみたい、とお感じの方は ぜひ一度、弊社を使って「診断」だけでもしていただければと思います。

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